2018年08月05日

【レポート】遊び場アートスタジオ 版画で分身の術

遊び場アートスタジオ「版画で分身の術」が7月29日(日)に開催されました。
講師は版画家の豊泉綾乃さんです。小さいころに着ていた服やズボンなど古着を版画にして「等身大の自分」を描きます。

まずはどんなポーズの自分を描くか。
一人ひとり紙の上に寝ころび、仰向け、うつ伏せ、足を組むなど好きなポーズを取って、
その周りを参加した子どもたちがクレヨンで縁取りします。

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たちまち出来上がる自分の分身。
皆で繋げたレインボーカラーの線がキレイです。

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次は、持参した服や手袋、靴下などに絵の具を染み込ませて、
型取りした「自分」に写し、着せていきます。
服の文字や柄や、布地の細かいシワがそのまま表現されました。

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さらに裁断した毛糸に絵の具をつけ、髪の毛を表現するなどして、立派な作品が完成!

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最後は部屋の壁に作品を立ち上げて、みんなで鑑賞会です。
どの作品も迫力ある1枚に仕上がりました。
posted by アミーゴネット at 00:00 | 子供向け アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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