2016年09月07日

【レポート】第18回アミーゴ楽笑寄席 落語と音曲

真打昇進が決まった実力に定評のある春風亭朝也さんと音曲の藤本芝裕さんによる落語会でした。
落語も好評で、アミーゴでは初となる音曲も芝裕さんの巧みな話術で来場者との掛け合いもあり大いに盛り上がりました。
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2016年07月14日

【レポート】第17回アミーゴ楽笑寄席 ほとばしる浪花節!玉川奈々福浪曲の会

第17回アミーゴ楽笑寄席は「ほとばしる浪花節!玉川奈々福 浪曲の会」。

出演は昨年に引き続き、お客様からのリクエストも多かった玉川奈々福さんと、当世一の名人と称される曲師 沢村豊子師匠。

浪曲は、三味線の音色にのせて、節(フシ・うた)と啖呵(タンカ・説明)で物語を伝える芸能です。決まった譜面も事前の打ち合わせもなし。浪曲師と曲師がその日限りの舞台を織り成すというセッション性の高い芸能です。

昨年はスタジオでの開催となりましたが、公演後にホールを見学された奈々福さんから「是非ホールでも!」の声をいただき、今回の開催となりました。公演当日は梅雨の中休み。空調のないホールは、朝から窓を開け放つなど、少しでも涼しくと準備しましたが、お客様も出演者も汗だくでした。


演目は1席目が、財政難の津藩藤堂家が、起死回生の策として名産の綿を綿反物にして売り出してみたものの、大阪商人に足元を見られて・・・という「亀甲縞の由来」。

奈々福さんは綿織物の着物で熱演してくださいました。

(写真参照:夏に雪模様!右肩には、亀甲型の雪!なんて粋で素敵!!)


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 休憩後の2席目は「豊子と奈々福の浪花節更紗」。

十数年前、三筋の糸に導かれ「アンタが二葉百合子になる覚悟があるなら三味線弾いてあげる」と言われ始まったお二人の楽しい物語。国宝級曲師・豊子師匠の魅力あふれるエピソード満載の物語に会場は大変盛り上がりました。


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2016年06月10日

【レポート】〜講談師と行くお江戸探訪バスツアー〜忠臣蔵ゆかりの地を巡る

生憎の曇り空でしたが、大雨に降られることもなく無事ツアーを終えることができました。
講談師による解説と講談一席をパッケージしたもので、今回のツアーガイド、宝井一凜さんの解説に参加された皆さんも新たな知識を得た、勉強になった、また非常に楽しかったとお言葉をいただきました。

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2016年04月24日

【レポート】第16回 アミーゴ楽笑寄席

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第16回アミーゴ楽笑寄席 春風亭正太郎終演いたしました。
正太郎さんの巧みな口演に涙する人もちらほら。素晴らしい口演でした!
前座の柳家あお馬さんも前座になって一年足らずとは思えない表現力でした。
そしてサインのイラストがお上手でした。


演目
一、金明竹 柳家あお馬
一、酢豆腐 春風亭正太郎
仲入り
一、子は鎹 春風亭正太郎


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またこの日は1日限定のカフェをテラスで開きました。
一煎さんによる狭山茶バーガーや入間の小麦粉を使った焼き菓子などが販売されテラスが大変にぎわいました。



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